2013年03月01日

浜松<ゆうゆうの里>に早採りワカメが到着!

昨日、浜松<ゆうゆうの里>の食事サービス課に、初めて早採りワカメが到着しました。

早採りワカメは本採り前の間引きで収穫する新芽のことで、2月中旬から3月の中旬くらいまでのものです。柔らかく美味しく、見た目も色鮮やかです。葉質が柔らかく、湯通した時に瞬時に茶色から鮮やかな緑色に変わるので、しゃぶしゃぶ風にすれば、色の変化やシャキシャキの食感が楽しめるとのことです。

被災地のボランティア活動で実績を上げた、浜松<ゆうゆうの里>の施設長にお話をしたところ、早速食事サービス課で採用していただきました。

施設長から、「鮮度のいいワカメが無事届きました。ご入居者も喜ばれると思います」、これからどんな献立になるのか楽しみと、感想を寄せていただきました。

三陸とのご縁がまた一つできたことを嬉しく思っています。

尚、賞味期限は、要冷蔵で一週間から10日位はあるとのことです。

posted by 三陸ボランティア at 07:15| Comment(0) | 会の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

早採りわかめ

今、三陸では早採りワカメが旬とのことです。

2月11日付の岩手日報には以下の様に紹介されています。
「早採りワカメを限定販売 大船渡の『虹の会』」
ワカメのしゃぶしゃぶのおいしさに感動した首都圏のボランティアや支援者の声を受け、試験的に商品化するとの動きが紹介されていました。

早採りワカメは本採り前の間引きで収穫する新芽のことだそうです。この時期だけのものです。
私たちがお手伝いさせていただいてる三陸の漁師さんも、この時期、間引き作業に忙しいとのお便りをいただきました。
送っていただいた試供品を、早速、味噌汁やサラダなどにして試しました。柔らかく美味しく、見た目も色鮮やかです。葉質が柔らかく、湯通した時に瞬時に茶色から鮮やかな緑色に変わるので、しゃぶしゃぶ風にすれば、色の変化やシャキシャキの食感が楽しめるとのことです。

これまで、私たちは知らなかったものですが、きっと、現地では春を告げる食材として、楽しまれてきたのでしょうね。

これまで支援を表明していただいたお店や食堂部門の方にメールなどで、紹介させていただいてます。
早採りワカメという食材が、あらたなブランドになる予感がします。
試していただいた消費地の感想が、三陸にたくさん届くといいなと思っています。






posted by 三陸ボランティア at 08:40| Comment(0) | 会の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

事務所で「三陸定食」

三陸から、事務所にたくさんの魚を送っていただきました。
お店向けの出荷と違って、下処理をしていただきました。

今日は、事務所のスタッフと一緒に、「三陸定食」です。
・どんこと野菜たっぷりの味噌汁
・ワカメのサラダ
・ごはん

IMG_0092(30%).jpg

私も出張のない今日は、ありつくことができました。
美味しかったです。
三陸の皆さん、ありがとうございます。

寒い日が続きます。海は時化ていないか気になります。
くれぐれも気を付けてお仕事頑張ってください。


posted by 三陸ボランティア at 17:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

三陸の漁師さんも出展する「岩手物産市」に行って来ました。

「岩手物産市」が1月24日、25日の二日間、「赤ニコ広場」で開催されました。赤ニコ広場は、東部東上線下赤塚駅の商店街を歩いて5分のところにあります。
主催は、岩手支援株式会社(岩手県盛岡市 鈴木勝美社長)、後援は赤塚一番通り商店街。
私たちが支援する三陸漁業生産組合さんも出展しています。

昨日、ボランティアの会から高橋、榧木、石井が滝沢組合長、遠藤理事を訪問し、三陸の様子や東京の活動状況、今後の計画などについて情報交換をさせていただきました。

IMG_0054.jpg

こちらは、「盛岡物産市」を主催した岩手支援株式会社代表の鈴木さん

IMG_0060.jpg

私たちも「岩手物産市」に出展された商品を味見したり、購入したり楽しみました。

【出展内容】

三陸漁業生産組合さん

 ・どんこ汁 どんぶり一杯 200円
IMG_0045.jpg
IMG_0053.jpg 
  どんこ、だいこん、ごぼう、ねぎの入った味噌汁。
  シンプルで美味しい。温まりました。
  どんこはエゾアイナメという魚のことです。
 ・つぶ貝、タコ、どんこやのどぐろの干物など
  どれも、漁師さんみずから製造・販売する逸品です。

IMG_0058.jpg

IMG_0056.jpg

「鬼元気109」
 岩手支援株式会社さんが企画する農産物や加工品のブランド。
IMG_0048.jpg

 ・寒締めほうれんそう 280円
  甘みが強く、厚みのある葉が特徴。しゃぶしゃぶがおススメとか。
 ・かわむずらりんご
  「皮むかず」の意味らしい。小ぶりで糖度が高いのが特徴。
 ・「ドライ鬼オン」 200円、燻製豆腐
 ・ごぼう茶  500円
  ブームになる以前から作っていたそうです。
 ・ジュース、漬物などいろいろありました。

門前おくでらブルーベリーガーデンさん
 生産者が直接販売する、無農薬ブルーベリー加工品。
 ・砂糖を加えない手づくりブルーベリージャム 800円 
  いかにも自然と一体になれそうな味です。
 ・大粒ドライブルーベリー 500円/袋
  ワインを飲みながらつまみにいいかも。
IMG_0059.jpg

IMG_0047.jpg

WILDGRAPE FARM さん
生産者が直接販売する、無農薬山ぶどう

IMG_0051.jpg

 ・無農薬山ぶどうジュース、山ぶどう茶
  無農薬のため害虫駆除にはたくさんの時間と労力を要しますが、
  美味しい山ぶどうが収穫できると苦労も吹っ飛ぶそうです。

その他
 ・岩手特産の短角牛の串焼き
  ここで、幻の短角牛に出会うとは。

・ 山桑茶
  健康によいとのことです。

IMG_0049.jpg

posted by 三陸ボランティア at 19:20| Comment(0) | 会の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

竹の庵さんにお邪魔しました。

竹の庵さんの別邸に、和だいこんの須崎さんと一緒にお邪魔しました。

新年から「竹の庵」さんでは、
三陸の素材を使った「東北復興応援プラン【三陸】コース」が始まっています。
それと並行して、「三陸とれたて詰め合わせパック」も順調に入荷しているようです。

実は、三陸復興支援メニューがスタートする日に、
年末にオーダーしたパックが届かないという「事故」が起きました。
あわてましたが、既に届いたものを2軒でわけあって凌いでいただきました。

漁師さんたちも、二度とこういうことがないように原因を究明し対策しました。
年末年始を挟んだオーダー受けは特に細心の注意が必要です。

一つひとつの体験をもとに、お互いに学習しながら、信頼関係を築き、
盤石な取引が拡大発展して行くものと思います。

「竹の庵」さん、美味しかったです。

東北復興応援プラン【三陸】コース http://r.gnavi.co.jp/g135107/menu2.html
【三陸産直鮮魚+黒毛和牛タンの厚切柔らかステーキ】がメイン!
【料理内容】
■先付 手作りよせ豆富とむら雲豆富
■吸物替 豆乳と若鶏卵の茶わん蒸し
     〜サンゴ山伏茸・銀あん〜
■お造り 三陸産直!天然鮮魚盛合せ
     豪華5種10貫
■焼物  国産牛タンの厚切り柔らかステーキ
     特製玉ねぎソース・有機ジャガイモ・有機人参
■鍋物  三陸鮮魚の豆乳白胡麻味噌鍋
■鍋〆  玄米雑炊
■デザート 季節のジェラート
posted by 三陸ボランティア at 00:21| Comment(0) | 会の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。