2013年02月24日

早採りわかめ

今、三陸では早採りワカメが旬とのことです。

2月11日付の岩手日報には以下の様に紹介されています。
「早採りワカメを限定販売 大船渡の『虹の会』」
ワカメのしゃぶしゃぶのおいしさに感動した首都圏のボランティアや支援者の声を受け、試験的に商品化するとの動きが紹介されていました。

早採りワカメは本採り前の間引きで収穫する新芽のことだそうです。この時期だけのものです。
私たちがお手伝いさせていただいてる三陸の漁師さんも、この時期、間引き作業に忙しいとのお便りをいただきました。
送っていただいた試供品を、早速、味噌汁やサラダなどにして試しました。柔らかく美味しく、見た目も色鮮やかです。葉質が柔らかく、湯通した時に瞬時に茶色から鮮やかな緑色に変わるので、しゃぶしゃぶ風にすれば、色の変化やシャキシャキの食感が楽しめるとのことです。

これまで、私たちは知らなかったものですが、きっと、現地では春を告げる食材として、楽しまれてきたのでしょうね。

これまで支援を表明していただいたお店や食堂部門の方にメールなどで、紹介させていただいてます。
早採りワカメという食材が、あらたなブランドになる予感がします。
試していただいた消費地の感想が、三陸にたくさん届くといいなと思っています。






posted by 三陸ボランティア at 08:40| Comment(0) | 会の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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