2013年04月13日

三陸の旬のメカブをいただきました。

ご報告が遅れましたが、4月に入って三陸から事務所にメカブを届けていただきました。
事務所のお昼は、メカブ納豆かけごはんとなり、三陸の旬を味わいました。

_三陸メカブ&納豆_.JPG

調理方法ですが、楽天レシピを参考にしました。

@まずよく洗って、熱湯で1分前後さっと茹でます。
A綺麗な緑色に変わったら水で冷やします。更に鮮やかな緑色なります。
B包丁で3cmに切って、更に刻みました。
事務所で包丁を使って格闘したスタッフは、次はフードプロセッサーを使おうと言っていました。
Cポン酢など、お好みで味付けします。

メカブは、ワカメの根元にある肉厚でヒダ状の部分です。
ワカメの葉や茎に比べてメカブは栄養豊富で、ネバネバがあるのが最大の特徴です。調べてみると、このネバネバ成分は、アルギン酸やフコダインと呼ばれる酸性多糖類ということです。アルギン酸は、胃腸の調子を整えたり、油分と塩分の吸収を抑える効果があり、フコダインには、血液をサラサラにしたり、ピロリ菌の胃壁への付着を抑制する効果があるそうです。なんだかとても健康に良さそうですね。

そういえば、テレビで紹介されてから、加工されパックに入ったものスーパーで見かけるようになったという人もいました。

また、4月3日に頂いたお便りでは、「昨日で生ワカメの出荷が終わりました。震災前の半分以下でした」とありました。早く震災前に戻るように祈ります。
posted by 三陸ボランティア at 18:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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